目次
- ほとんどのキャッシュバックサイトが対応しているXM
- XM(エックスエム)の各キャッシュバックサイトの還元率
- TatiTali(タリタリ)
- FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)
- マネチャ(Money Charger)はXMに対応していない
- XM(エックスエム)スタンダード口座のスプレッド
- XM(エックスエム) Zero口座のスプレッド
- スタンダード口座ではXMPがもらえる
- TariTali(タリタリ)の追加口座を作る方法
- 余談:XMの直接アフィリエイトに誘導したい業者たちさぁ…
- XMでキャッシュバックサイトを使うと入金ボーナスが受け取れない
- キャッシュバックサイトを経由するとスプレッドが広がる可能性がある
- キャッシュバックサイトの中には詐欺サイトもある
- キャッシュバックサイトは税金の申告が大変
- キャッシュバックサイト関連記事
- キャッシュバックサイト解説
- FX業者別
- XM(エックスエム)関連記事
ほとんどのキャッシュバックサイトが対応しているXM
アフィリエイト報酬が高額なため、
当然キャッシュバックサイトのキャッシュ率も高いXM。
キャッシュバックサイトがアフィリエイト報酬をユーザーに還元する仕組みなので
XMを使う場合はできる限り還元率の高いキャッシュバックサイトを使ってスプレッドを縮めておきたいところです。
XM(エックスエム)の各キャッシュバックサイトの還元率
| Broker | Account Type | TariTali (HighRebate) | FinalCashBack |
| XM | Standard Account (STP) | 9USD | $6 |
| Micro Account (STP) | 9USD | $6 | |
| KIWAMI Account (STP) | 2.7~13.5USD | $1.80~$9 | |
| Zero Account (ECN) | 4.5USD | $3 |
TatiTali(タリタリ)
基本的な還元率はTariTariのXMとHF Markets用の特別口座であるHighRebateが一番。
TariTaliは2020年5月18日からXMのキャッシュバック率が引き上げられたので、特別口座のHighRebateを使わなくても十分高還元率になりました。
さらにその後追加されたTariTaliのXM口座への直接キャッシュバックはHighRebateと同じ還元率。
今はXMを使うにあたってHighRebateの口座を作る必要はそれほどありません。
XMのCFDはスプレッドが狭い上にキャッシュバック率も高いので、
ナスダックはNY時間などではキャッシュバックを含めるとほぼスプレッドは0。
人気銘柄ゴールドのキャッシュバック率が2021年10月1日から引き上げられ、
スタンダード口座ではXMPと合わせるとTitanFXに近いスプレッド+レバレッジ1,000倍で取引できるのも魅力。
FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)
FinalCashBackはキャッシュバック率は一番低いですが、XMで5分以内にポジションを閉じてもキャッシュバックが発生する唯一の業者と言う特徴があります。
とは言えキャッシュバック率の低さはどうにもならないのでほとんど使う意味はないのですが、
強いて言えばXMの中でもスプレッドの狭い、ドル円(USDJPY)やユーロドル(EURUSD)のスキャルピングがメインの人はFinalCashBackを使ってもいいかもしれません。
マネチャ(Money Charger)はXMに対応していない
新興のキャッシュバックサイトであるマネチャ(Money Charger)はなぜかXMに対応していません。
XM(エックスエム)スタンダード口座のスプレッド
- ニューヨーク時間の平均値を掲載
こうして見るとXMはキャッシュバックやXMPを加味するとドル円(USDJPY)とユーロドル(EURUSD)こそ優秀ですが、他の業者に比べてクロス円のスプレッドの広さが目立ちます。
ドルストレートペアでさえスプレッドが広めですが、ユーロオージー(EURAUD)やポンドオージー(GBPAUD)などの合成通貨のスプレッドは逆に平均的なスプレッドに落ち着いています。
NYダウや日経平均、原油、ゴールド(XAUUSD)などCFDの取引環境はおしなべて優秀なので、
CFDの取引が多い人ならXMをメイン業者として使っても問題ありません。
XM(エックスエム) Zero口座のスプレッド
| Currency Pair | Average Spread | Incl. Commission |
| USD/JPY (USDJPY) | 0.2~ | 1.2~ |
| EUR/USD (EURUSD) | 0.1~ | 1.1~ |
| EUR/JPY (EURJPY) | 0.4~ | 1.4~ |
| GBP/USD (GBPUSD) | 0.2~ | 1.2~ |
| GBP/JPY (GBPJPY) | 0.9~ | 1.9~ |
| EUR/GBP (EURGBP) | 0.1~ | 1.1~ |
| USD/CHF (USDCHF.) | 0.4~ | 1.4~ |
| CHF/JPY (CHFJPY.) | 0.4~ | 1.4~ |
| USD/CAD (USDCAD.) | 0.3~ | 1.3~ |
| CAD/JPY (CADJPY.) | 1.3~ | 2.3~ |
| AUD/USD (AUDUSD.) | 0.4~ | 1.4~ |
| AUD/JPY (AUDJPY.) | 1.0~ | 2.0~ |
| NZD/USD (NZDUSD.) | 1.0~ | 2.0~ |
| NZD/JPY (NZDJPY.) | 2.0~ | 3.0~ |
| USD/ZAR (USDZAR.) | 50~(0.0050~) | |
| Currency Pair | Average Spread | Incl. Commission |
| USD/TRY (USDTRY.) | 404~(0.00404~) | |
| USD/CNH (USDCNH.) | - | - |
| ZAR/JPY (ZARJPY) | - | - |
| TRY/JPY (TRYJPY) | - | - |
| EUR/AUD (EURAUD.) | 0.7~ | 1.7~ |
| GBP/AUD (GBPAUD.) | 2.0~ | 3.0~ |
| AUD/NZD (AUDNZD.) | 1.4~ | 2.4~ |
| EUR/NZD (EURNZD.) | 2.6~ | 3.6~ |
| GBP/NZD (GBPNZD.) | 3.0~ | 4.0~ |
| EUR/CHF (EURCHF.) | 1.0~ | 2.0~ |
| GBP/CHF (GBPCHF.) | 1.0~ | 2.0~ |
| EUR/TRY (EURTRY.) | 427~(0.00427~) | スタンダード |
| Precious Metals | 平均スプレッド | 手数料込み |
| Gold (GOLD.) | 2.0~ | 3.0~ |
| Silver (SILVER.) | 22~ | 23~ |
| Currency Pair | Average Spread | Incl. Commission |
| Platinum (PLAT-[期限]) | 無料口座と同条件 | |
| Palladium (PALL-[期限]) | 無料口座と同条件 | |
| Stock Indices | 平均スプレッド | 手数料込み |
| Nikkei 225 (JP225Cash) | 無料口座と同条件 | |
| Dow Jones (US30Cash) | 無料口座と同条件 | |
| Nasdaq (US100Cash) | 無料口座と同条件 | |
| FTSE 100 (UK100Cash) | 無料口座と同条件 | |
| Germany Index (GER40Cash) | 無料口座と同条件 | |
| Commodities | 平均スプレッド | 手数料込み |
| Crude Oil (OIL-[期限]) | 無料口座と同条件 | |
| Natural Gas | 無料口座と同条件 |
- ゼロ口座は手数料が往復10ドル
ゼロ口座はレバレッジが500倍に制限されるものの、クロス円やオージードル絡みの合成通貨などスプレッドの高い通貨ペアの取引をするなら実質スプレッドはこちらが優秀。
他の業者の有料口座よりもキャッシュバック率が高めですが、キャッシュバックは手数料から発生するので当然手数料自体も高くなっておりあまり意味はありません。
ノーマル口座に比べてレバレッジが低下し、XMPが受け取れないことがデメリット。
他の低スプレッド業者は5分未満のポジションでもキャッシュバックをもらえる業者が多いのに対してXMは5分以上ポジションを保有しないとキャッシュバックが発生しないと言うデメリットもあり、スプレッドの狭さを求めるなら他の業者を使った方がいいと思います。
XMの無料口座の株価指数は普通に優秀ですが、株価指数はゼロ口座専用のシンボルがなく、無料口座の条件で取引になるのも残念な点。
スタンダード口座ではXMPがもらえる
スタンダード口座では5分以上のポジション保有をすると1lotにつき最低10ポイントのXMPを獲得できます。
ランクシステムにより、XMでの取引数量が多いと最高で1lotあたり20ポイントに到達。
XMPは証拠金として使う場合は10ポイントにつき3ドルの価値があるので、実質スプレッドはもう少し狭くできます。
現金に換金する場合は10ポイントあたり0.25ドルの価値しかないので、証拠金が増えることをどこまでメリットとしてとらえるか。
証拠金をそのまま0.3pipsと換算した場合でも他の業者に実質スプレッドが負けている通貨ペアが多く、特にノーマル口座でポンド系のスプレッドを補うにはXMPでは力不足。
ポンド系通貨ペアをよく取引する人は口座開設ボーナスや入金ボーナスを使い切ったあとはXMのKIWAMI口座や他の業者への移行を検討した方がいいでしょう。
一方でドル円(USDJPY)やユーロドル(EURUSD)がメインならひたすらXMを使い続けるのも手です。
ゼロカットされても豊富なキャッシュバック額とクレジットが戻ってくるのは大きな魅力。
TariTali(タリタリ)の追加口座を作る方法
最終的にはTariTali(HighRebate)で取引をするのがベストなので、好きなタイミングでTariTaliの口座を追加してキャッシュバックを受け取れることは覚えておいてください。
TariTali公式に口座を追加する方法が分かりやすく記載されているのでこちらを参考に。
余談:XMの直接アフィリエイトに誘導したい業者たちさぁ…
『xm キャッシュバックサイト』で検索して上位に出てくる「XMでキャッシュバックサイトを使うのはやめた方がいい!」系のサイトの内容に呆れ返っているのでちょっと反論しておきます。
XMでキャッシュバックサイトを使うと入金ボーナスが受け取れない
これはまぁそのとおりですが、
ボーナスを受け取れる通常口座とキャッシュバックサイト経由の口座2つを使えばいい話。
ボーナス枠がなくなった口座でそのまま取引を続けるのは明らかに損ですよ。
キャッシュバックサイトを経由するとスプレッドが広がる可能性がある
今の時代、大手キャッシュバックサイトがマークアップ(広告費分のスプレッドを上乗せすること)をしたらすぐにSNSで拡散されて信用を失って終わりでしょう。
多くの顧客を抱えて十分な収益が出ているであろうTariTaliがそんなことをするのはデメリットの方が明らかに大きいです。
キャッシュバックサイトの中には詐欺サイトもある
そりゃしらみつぶしに探せばあるかも知れませんが、直接アフィリエイトを踏ませたいばかりにキャッシュバックサイトを悪く言うサイトもかなり詐欺的では…?
キャッシュバックサイトは税金の申告が大変
これが一番アホな言い分なのですが、日本のキャッシュバックサイトのキャッシュバックは日本円で発生するのでそのまま申告するだけ。
海外FX業者に日本円を入金して日本円で出金するのと何も変わりません。
むしろ確定申告の手間で言うなら手数料を経費で申告できる有料口座を使う方が面倒ですが、この手のサイトは有料口座の直接アフィリエイトは熱心に勧めますよね。
収入源が増えるのを「申告する税金が増えるので大変」と言うなら、
今すぐ多くの海外FX業者のアフィリエイトを貼っているそのサイトを畳んだ方がいいのでは…?
キャッシュバックサイト関連記事
キャッシュバックサイト解説
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